【日記の最新記事】
2007年02月26日
2006年06月19日
銀座で。「かもめ食堂」
同年代の友人が試写で観て「スゴくイイ!」と言っていたので
見に行った。面白かった。
これ観て「フィンランドで食堂やりてー!」って思っちゃう人
多いだろうな。
なんか、うらやましいよな。こういうの。
食堂の外観・内装がかわいい!!
それから日本人キャストの着ている洋服がかわいい!
柄on柄の高度な組み合わせもさりげなくこなし、
マリメッコなんかを取り入れながらも
どこか日本のレトロさを感じさせるスタイリングが絶妙!
…と思ったら衣装担当は堀越絹衣さんだった。
さすがだわ。さすがすぎる。
日本の俳優陣はいいんだけど、
現地の俳優さんたちがつたなくてハラハラする。
唯一著名な俳優がいるんだけど、
それもこういう使われ方でいいの??と疑問に思ってしまう。
見に行った。面白かった。
これ観て「フィンランドで食堂やりてー!」って思っちゃう人
多いだろうな。
なんか、うらやましいよな。こういうの。
食堂の外観・内装がかわいい!!
それから日本人キャストの着ている洋服がかわいい!
柄on柄の高度な組み合わせもさりげなくこなし、
マリメッコなんかを取り入れながらも
どこか日本のレトロさを感じさせるスタイリングが絶妙!
…と思ったら衣装担当は堀越絹衣さんだった。
さすがだわ。さすがすぎる。
日本の俳優陣はいいんだけど、
現地の俳優さんたちがつたなくてハラハラする。
唯一著名な俳優がいるんだけど、
それもこういう使われ方でいいの??と疑問に思ってしまう。
2006年06月16日
渋谷で。「僕の大事なコレクション」
抜群に面白かった。
でも、連日の仕事疲れのせいでちょっと寝ちゃった。
起きていたかったなぁ。
登場人物の設定がむちゃくちゃで可笑しいんだけど、
最後に行き着くところは意外とシリアスで感動しちゃう。
主人公は家族にまつわるアイテム収集癖のある
ユダヤ系のアメリカ人。
彼がなくなった祖父の恩人(と思しき人)を探しに
ふるさとのウクライナを旅する。と、そこに現れるのが
アメリカンカルチャーにかぶれまくって、
主人公よりも“アメリカの若者”っぽいガイドの青年と、
目が見えないといいながらドライバーを務めるその祖父。
そして飼い犬のサミー・デイビスJr Jr。
ルーツはウクライナでも、アメリカで生まれ育った主人公と、
ウクライナで生まれながらもアメリカに憧れる青年、
それに厳しい時代もウクライナで生き抜いてきた老人。
微妙に違う3人が、でも、根本のところで結びついていることに、
旅をするうち気づいていく。
最後はジーンとさせながらも、軽妙さをキープしていて粋な感じ。
監督はこれが初監督作となる俳優のリープ・シュレイパー。
なんだよー。
俳優っていうのは監督の才能もあるってことなのかなぁ。
でも、連日の仕事疲れのせいでちょっと寝ちゃった。
起きていたかったなぁ。
登場人物の設定がむちゃくちゃで可笑しいんだけど、
最後に行き着くところは意外とシリアスで感動しちゃう。
主人公は家族にまつわるアイテム収集癖のある
ユダヤ系のアメリカ人。
彼がなくなった祖父の恩人(と思しき人)を探しに
ふるさとのウクライナを旅する。と、そこに現れるのが
アメリカンカルチャーにかぶれまくって、
主人公よりも“アメリカの若者”っぽいガイドの青年と、
目が見えないといいながらドライバーを務めるその祖父。
そして飼い犬のサミー・デイビスJr Jr。
ルーツはウクライナでも、アメリカで生まれ育った主人公と、
ウクライナで生まれながらもアメリカに憧れる青年、
それに厳しい時代もウクライナで生き抜いてきた老人。
微妙に違う3人が、でも、根本のところで結びついていることに、
旅をするうち気づいていく。
最後はジーンとさせながらも、軽妙さをキープしていて粋な感じ。
監督はこれが初監督作となる俳優のリープ・シュレイパー。
なんだよー。
俳優っていうのは監督の才能もあるってことなのかなぁ。

