2005年12月28日

日比谷で。「親切なクムジャさん」

「オールド・ボーイ」の監督の最新作。
観るのをとっても楽しみにしていた映画なのである!
結構長くやっているだろうと思ったら
これも意外に短くて劇場に急いだ。

期待に応える面白さだった。
でも、なんか。
なんか…。
…。
欠けてない…?

こう、パズルのピースは足りてはいるけれど
ガッチリ!とは合ってないような。
描き漏れがあるような?そんな気にさせる。
今回はそういうところはおおらかに流して
細かい演出で魅せる映画、ということなのだろうか?
あとからディレクターズカットのDVD出す予定、とか?

とっても面白い映画だっただけに、
その辺が気になってしまった。
posted by あチちゃん at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日比谷で。「Jの悲劇」

「シルヴィア」以来お気に入りの俳優ダニエル・クレイグ主演の映画。
この作品でもかっちょい〜。
あの顔にメガネがなんともいえないッのだ。

恋人と行ったなんでもないピクニックが、
ある出来事がきっかけで悲劇へと転じてゆく。
得体の知れない不安感をあおりながら
じりじりと不気味に物語が進行するサスペンス。

はじまりとなるピクニックでのアクシデントに
インパクトが必要なのはわかるんだけど、
結構グロい。
予期していなかったのでちょっと萎えた。
食事の直前直後にはおすすめできないかも。

リス・エヴァンスがとってもリス・エヴァンスらしい
役柄で登場している。
っつか、最近こういう役は全部リス・エヴァンスが
演じているような気がする。
ほかにいないのか?ってぐらいに。
ハマっているからしょうがないかぁ。
毎度のごとくこの作品でも不気味だ。

で、なにはなくともダニエル・クレイグ。
今回は大学教授(講師かな?)の役どころ。
知的でかっこいいー。
ジェームス・ボンドにしては
ちょっと知的でクールすぎるんじゃないだろうか…
などと勝手な心配をしてしまう。
余計なお世話だろうけど。

ここで興味がわいてダニエル・クレイグのことを調べてみたら
ショッキングな事実が判明。
年齢が自分とほとんど一緒じゃないか…!

がーん。( ̄▽ ̄;)!!

あんなに大人の魅力なのに同い年…。
ジェームス・ボンドと同い年…。

横綱の年齢を越したときもショックだったけど
ジェームス・ボンドを演じる俳優と同い年なのもショックだわ。

あたし、このままでいいんだろうか…?
そんなことを感じる年の瀬である。
posted by あチちゃん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

日比谷で。「エリザベスタウン」

映画を観てもブログが追いつかず…。
これも公開終了しちゃったところが多くていまさら…な感があるけど
「エリザベスタウン」だ。

この監督はほんっとに甘酸っぱいのが好きなんだなぁ〜と思う。
そういうのが得意ともいうのかもしれないけど、
たぶん好きなんだろうと思う。
前作(「あの頃ペニーレインと」)が甘酸っぱいのは
自分の青春時代に対するノスタルジーからかと思っていたが、
大人を主人公にしてもやっぱり甘酸っぱさ全開なのだった。

主人公の旅のように物語のほうも寄り道を繰り返す。
でも、それをしっかりとまとめきったラストのナレーションが素晴らしかった。

そんなにうるうるせずに淡々と観ていたが、
やっぱりスーザン・サランドンのスピーチのところは来るものがある。
っつーかあそこで“ムーン・リバー”は反則だよぅ。
曲だけだって泣けるのに。
posted by あチちゃん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポチ袋

クリスマスが無事過ぎ去ると
次に待っているのはお正月。お年玉だ。
これもおばの存在を示す
大事なアピールチャンスなのだ!

ポチ袋ってだいたい1パックに3〜5袋くらい入っているけど、
たったひとりの姪のために買うものだからあまってしまう。
残り物は翌年に回せばよいのはわかってはいるが
2年連続でくまのプーさんのポチ袋を使ったら
「あチちゃんはいつもプーさんだね。好きなの?」と
ツッコまれたこともあり、それ以来毎年買っている。
家にはプーさんとキティちゃんとシナモロールと
ナルミヤ系のキャラクター(?)のが残っている。
あれってほかに使いようがないものなぁ。

まぁ、ポチ袋ごときにそれほどムキになることはないんだけど、
わたし自身がそういうことを気にする子供だったのだ。
和紙に鶴の絵なんかが描いてあったりするポチ袋だと
ちょっとテンションが下がる、っつーか。
いまなら風情があって良いかなと思うんだけど。

そんなわけで、姪に気に入ってもらうため
がんばるおばなのでした。
今はラブアンドベリーに夢中なんだけど
ラブベリのポチ袋ってあるのかなぁ〜。
posted by あチちゃん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

銀座で。「風の前奏曲」

「風の前奏曲」はタイの映画。
伝説のラナート奏者ソーン氏の実話をベースにした
フィクションなのだそう。
シチュエーションはまったく違うけれど
主人公が辛酸を舐めながらも最後には…!といった
「巨人の星」みたいな映画だった。(いいのかこんな紹介で…)

ラナートとは木琴みたいなタイの伝統楽器で、
いかにもタイらしい幻想的な音色がする。
戦前のタイでは地域ごとに楽団があり
競演会(演奏のウデを競うわけですな)が行われていた。
ラナートは楽団の中でも主旋律を担う花形(のようだ)。

主人公の飛雄馬は小さい頃からその天賦の才で頭角を現す。
向かうところ敵なしだったが、
ある日、永遠のライバル花形満と運命的な出会いを果たす。
どうしても超えられないライバルという壁…。
しかし飛雄馬は大リーグボールという秘策をあみ出し
ライバルを追い詰めてゆく!
みたいな感じだ。

細部はもちろん全く別物だけれど、
主人公が自分を鍛え上げてのし上がる様がね、
ちょっと通じるものがある。と思う。

主人公のソーンを演じる俳優さんがかっちょいい。
ライバルのクンインはピンポンのときの中村獅童風だ。
(クンインの方がずっとオッサンだけど)

先は読めてしまうかもしれないけれど、
安心感があって面白い映画。
タイという国の雰囲気や文化が伝わるという点でも○。


タイ映画のおすすめ
「風の前奏曲」とは全く雰囲気が違うけんだけど、
個人的に大好きなタイ映画なので紹介させてください!
怪盗ブラックタイガー
ファンキーでキッチュでエスニックな西部劇です。(笑)
舞台もタイ、役者もタイ人なのに無理やりウエスタンしちゃってます。
でもハラハラ・ドキドキあり、人間ドラマあり、意外とまとも(?)に面白い。
随所に映画の名シーンのパクりが出てきて、
映画好きの人はかなり笑えると思います!


「風の前奏曲」その後…
posted by あチちゃん at 17:26| Comment(1) | TrackBack(5) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスプレゼント

クリスマスが終わった。

私から姪へのクリスマスプレゼントは
いちおう好評だったみたい。
なんだかリアクションが薄くてよくわからないけど…。
いつもいまいちなりアクションなんだよなぁ。

量り売りのお菓子を買ってあげる時が
一番喜んでいる気がする。
あ。あと中華料理屋でくらげ注文してあげたとき。
安上がりなやつ。

プレゼントのウエスタンブーツを履いたところを
写真に撮ろうとしたのだけれど、
5秒もじっとしていてくれなくて失敗した。まったくもぉ…。
posted by あチちゃん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

新宿で。「僕の恋、彼の秘密」

例の韓流に飲み込まれそうになりながら見た
台湾発の映画である。
→12/16「韓流」のページ参照
全く見る気はなかったのだけれど、
タイトルを見てもしかしたら面白いかな?と思ったんだけど。
単なるアイドル映画でした。

確かに、俳優たちがかっこいい。
“美形”と呼ぶにふさわしい美しさ。
でも作品としてはどうなんだ?って感じ。
ゲイのお話なんだけど、設定がゲイである理由が希薄すぎ。

「男女の恋愛映画を作ろうと思ったけど、
それをそのまんま男同士にしたらいいかも!」
「おかまちゃんとかをいっぱいだせばコメディとして面白いし!」

みたいな思いつきで作っちゃったんじゃないだろうかぁ。
この俳優さんたちをよく知る人たちには
キャスティングの意外性だけでも楽しめるのかもしれないけど
予備知識ゼロのわたしにはちょっとキツい。
キツいのだッ!

タイトルの「彼の秘密」につられて観たわけだけど、
それもゲイでなくても誰にでもありうるような秘密で…。
思わせぶりすぎ。
もっとアイドル映画っぽい邦題にしてくれれば観なかったよ…。

登場人物が全員男っていうのが新宿の一部の方たちには
ウケるのかもしれない。
(わたしが観た日はそれっぽい人はいなかったけど)
口コミでお客さんが入るといいですねぇ。
posted by あチちゃん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

有楽町で。「イン・ハー・シューズ」

この映画も気がついたら終了間際だった。
もっとながくやっても良い作品だと思うけど。
上映最終週のレディースデーに劇場前を通りがかったら
まだまだ長蛇の列が出来てました。
1週前に見ておいてよかった。ほっ。

これは女の人のための映画。
作り手がそう意識したかどうかはわからないけど、
見ていていろいろと救われる部分が多かった。
話はちょっとそれるけど、
女性の会話の基本は同意しあうこと、
というのを聞いたことがある。
「そうだね。」「わかるよ。」と言ってもらいたいがために
おしゃべりするのだ。
これは理解されることで女性は安心感が得られる
ということだろうと思う。
ゆえに女性のことをよくわかってらっしゃる映画を見ると
なにかうれしい気分になるし、癒される。
この映画はその筋の代表格になるんじゃないだろうか。

あたしゃ泣いちゃいましたよ。
帰宅して鏡見たらマスカラがきれいにまぶた側についていてびっくりした。
逆パンダ状態だ。
下まぶたが黒くなるのを阻止しようとして
ハンカチの使い方を誤ったらしい。
ウォータープルーフを過信したのもマズかった。反省。


ちなみに私のなかの「女性のことわかってらっしゃる」映画No.1は
「彼女を見ればわかること」だ。
こちらにもキャメロン・ディアズが出ているのが興味深い。

「彼女を見ればわかること」のDVDはこちらで!
posted by あチちゃん at 14:30| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

川崎で。「ブラザーズ・グリム」

毎週木曜日くらいになると今週で終わってしまう映画がないか
チェックしてみるのが習慣になっている。
なにかあるかなぁ〜と見ていたら、あった!
ブラザーズ・グリムだ。
※これは今月の初旬の話だけど

思ったより終わるのが早いじゃないか。
あれだね、
クリスマス&年末年始に向けた大作公開ラッシュの影響にちがいない。
この時期は拡大ロードショー系もうっかりしてられない。
(たぶんこんなことで必死になっているのはわたしだけだと思うけど。)

仕事があるのでレイトショーで上映している劇場を探してみて
見つかったのが川崎のチネチッタであった。
帰りが遅くなっちゃうけど、まぁ、仕方がない。

で、ブラザーズ・グリム。
実はこの監督の作品は一つも見ていない。(と思う。)
評判が高いのは知ってるんだけど、諸事情で未鑑賞。
わたし好みそうだけど…。まぁ、いろいろあるんですよ。

なので予備知識なし、素直な気持ちで観た。
時代物の“衣装”劇+ミステリー+オカルト+ホラー、みたいな。
大好物な要素てんこもりの作品で楽しめた。
なんか時間がたってみるとあんまりひっかかりがないけど
(記憶に残らないっつーか)でも、大満足だ。

できれば日劇とか、巨大スクリーンで見たかったなぁ。


全然関係ないけど、見ている間SAYURIのことを考えてみた。
中国人が日本人を演じるってどうなんだ??
最近そこがひっかかってしょうがないのだ。
でもこのブラザーズ・グリムだって
ドイツ人をアメリカ人が英語で演じてるしなぁ。
でもでも、ほとんどのアメリカ人だって
もともとのルーツはヨーロッパだろうからSAYURIとは事情がちがうよなぁ。
でもでもでも、日本人のルーツだってたどっていけば
中国にたどりつくだろうし。やっぱりいいのかなぁ…。

などと考えをめぐらし未だにSAYURI鑑賞に踏み切れないのであった。
posted by あチちゃん at 12:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姪へのクリスマスプレゼント

今週末もきゃえに会えなかった…。

一緒に買い物に行く約束をしていたんだけど、
あちらの親戚の子供たちが大集合しているとのことで
こちらの約束はあっさりキャンセル。
同じくらいの歳の子には勝てないよなー。

っつーことで、妹と2人で買い物に行ったのであった。
きゃえ抜きで姉妹で買い物なんか6,7年ぶり?
ヤツがいないとこんなにゆっくり買い物できるんだなぁ。
いると振り回されっぱなしだもんなぁ。

妹の買い物の付き添いだったけど、
きゃえへのクリスマスプレゼントも買えた。
ちょーかっこいいウエスタンブーツだ。
気に入ってくれるといいけど♪

毎年当日までプレゼント探しで奔走していたから
安くてかわいいのが見つかって助かった。
たまごっちリクエストされても見つからなかったし。
posted by あチちゃん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

韓流

韓流とはよく耳にするものの、
どこを流れているのかよくわからん。
マスコミがでっち上げてるんじゃないのぉ?

なんて思っていたら。

あったよ、韓流。
新宿で目撃しました。

いつものようにレディースデーに映画観よう〜(^▽^)/と思ったら、
窓口で中年のオバちゃん3人がもたついている。
もうすぐ上映開始なのにィ。はやくしてくれよぅ。

オバちゃんたちは「立ち見です」といわれて
大げさなリアクションΣ(゚д゚;) をとり、
立ち見するか次の回にするかで会議@(o・ェ・)@人@(・ェ・o)@ を開き、
チケットを買った後は整理券システムの説明で質疑応答を繰り返し、
エレベーターの位置を何度も何度も確認する…。 ( ̄д ̄*)))(((* ̄д ̄)
チケット買うくらいで何分かかってるんだか。

で、またその後ろのオバちゃんが
並んでいるのか単に悩んでいるのか判断つかない感じで
ふわぁ〜っと立っているもんだから、窓口が人だかりになっちゃってるよ。

なんでこんなになれない感じの人が多いんだろう?
この劇場はなに上映してるわけ??

それは「ビッグ・スウィンドル!」だった。

予告編は観たことがあるので、
韓国の映画で泥棒するお話だというのは知っていた。
だが、このオバちゃんの集団は異常じゃないのか。
劇場のロビーはさながら梅沢富美雄一座の幕間とか、
小林幸子の新宿コマ開演前みたいな感じだ。
オバちゃんの大量発生である。

そして思った。

こ、これが「韓流」か…。

いつもの映画館とは全く違った雰囲気に
完全に圧倒されてしまった。(゜ロ゜)
逃げるように劇場に入りました。
(わたしが観る映画は同じ階の違う作品だったので)

は、韓流すげーっ!
みんなすごいパワーだったよ。
自由席だったからさぁ、殺気だってたもん。
こえぇぇぇぇ。

しかし、ほんとすごかったなぁ…。
「ビッグ・スウィンドル!」は
観るのやめよう。
こわいもん。なんか。


だけど、あの映画にはそんなに人気のある人が出ているのだろうか?
どうも疎くてわからないのよねぇ。

「韓流」??
posted by あチちゃん at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷で。「アイドルたち」

観たのにここに書いていない映画が溜まっているー。
何本観たのか記録するためにも始めたブログだから、
この状態はよろしくないのだー。

「アイドルたち」は60年代の映画のニュープリント。
フレンチ・ヴィンテージ・シネマだそうだ。

目に楽しい映画ですよ。
もう、ほんとに衣装がかわいくって。
全く古さを感じさせないです。
主人公の女の子のウエディング衣装とか
かわいくてかっこいい。
ファスナーをつなぎ合わせてあるステージ衣装なんかは
ファスナーのカギ(?)部分が金属っぽいところが
かろうじて年代を実感させるものの、デザインは新鮮です。

主人公のジジもとってもキュートなのだ。
ただ…。
それ以外の“アイドル”はかっこいいんだか、なんなんだか。
フランスではああいうのがモテるんだろうか。特にシモン。
アイドルっていうわりに、ずいぶんトシいっちゃってる感があるよなぁ。

ストーリーもなぁ…。
昔の映画だから、最近のを見慣れちゃうとギャップ感じるのかもしれない。
ちょっとグズグズ?
正直、寝ましたよ。
途中で席を立つ人もいました。中年のカップルだったけど。
(結構場違いカッポーだったから、観る映画を間違えたのかも)

ところで話変わるけど、劇場がスバラシかったです。
渋谷のアミューズCQNの下の階のスクリーン。
全体的なレイアウトや傾斜の角度、スクリーンの位置、
客席の間隔、椅子の座り心地。
どれもパーフェクト!(>▽<)b
今東京で一番好きな映画館かもしれない。
posted by あチちゃん at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

恵比寿で。「ポビーとディンガン」

更新をすっかりさぼってしまった…。

「ポビーとディンガン」は「フル・モンティ」の監督の最新作。
予告編見てうるうるきていたわたしは
巨大な期待を胸に、はりきって劇場に行ったのであった。

しかし…。
公開間もないにしてはお客さんの入りがイマイチ?
もしかして。もしかすると。

案の定、なんかちょっとハズしたかも(´ヘ`;)…な映画でした。
おそらくそれはわたしの過度な期待が原因の一つ。
見る前からハードルの高さがハンパじゃないのである。
それはとにもかくにも
「フル・モンティ」がおもしろすぎたせいにほかならない。
あれはよかったよねぇ!

たぶん素直な気持ちでみれば楽しめる映画だと思います。
泣いているお客さんもいたし。

しかし不思議に思うんだけど、
面白くない映画ってなんでお客さんの入りが悪いんだろう。
みんなどこでかぎ分けているの?
だってこの作品のように公開したばかりの映画だと
口コミとか、まだ広まってないわけだよね。
映画評とか?あ、試写会を見た人の感想とか参考にするのかな?

予告編を見て「これは」と思って見に行ったやつが
必ずしも面白い映画とは限らない。
(予告編がすべて、ってときあるよねぇ。)
自分のカンだけに頼らないほうが良いってことかしらん。

ちなみにこの映画を見たことは後悔してませんよ。
WOWOWまで待ってもよかったかも、とは思ってるけど。
posted by あチちゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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