2006年01月31日

お台場で。「赤ちゃんの逆襲」

関東近辺ではお台場限定で公開された作品。(たぶん)
でもおもしろそうだったので駆け込んで観て来ました。
上映時間を勘違いして最初の10分くらいを見逃すという
大失態もあったけど、面白い映画でした。

最初の10分を観てないのでストーリーはHPからの知識で補完。
冴えない絵描きのシモンはある日、
建築家を夢見ていた学生時代にデザインしたものとそっくりの建物を見つける。
パクられた!と思ったシモンはその建物の責任者で
建築界の大物ポレルの会社に乗り込み抗議を試みるも、
警備員につまみ出されてしまう。
さらに悪いことに直後にポレルの運転する車に轢かれ
シモンは死んでしまう。
だがしかし。
シモンは現世に戻ってくる。
にっくきポレルの息子として生まれ変わって。
こうしてシモンの復讐劇が始まるのだ。
(私が見たのは警備員につまみ出されるところから。)

赤ちゃんが主役の映画、
さらに赤ちゃんが意志を持っているって設定はあったけど
赤ちゃんが最初から悪意を持っているっていう着想が面白いと思った。
シモンは親(=ポレル)を困らせることをワザとやるんだけど
悪気のない赤ちゃんだってやるよなぁってことがいっぱい出てくる。
(アタシもよくやられた!)
お気に入りの服にミルク吐いたり、こちらの食事中にウ○チしたり。
あれがワザとだとしたら…と思うとそれもまた面白いかも。

生まれ変わりっていうことなんだけど、
それが東洋の考え方とはまったく違うので
ちょっと違和感があるかもしれない。
江原啓之の番組をよく見るワタシとしては
生まれ変わりってのは魂が浄化されてからでないと
できないわけよ、などと思ってしまうのだけど
この作品ではスグに生まれ変わって出産を迎えます。
その前のお腹にいる時は誰の人格だったんだよ、と思っちゃいますが。
これも東洋的な考え方なんだろーか?
ま、コメディーだから。それは考えないほうが賢明かも。

「トーク・トゥー・ハー」のレオノール・ワトリングが
シモンの彼女役で登場します。
この映画では流暢なフランス語。
「トーク〜]ではスペイン語だったし、
「死ぬまでにしたい10のこと」では英語だったし、スゴいなぁ。
ヘンなところで感心しちゃう。
この映画では他の作品とはちがうキュートな一面が見れます。

さて、作品のほうは軽快で楽しいコメディーですが
お子さんには向かないと思います!
あと食事の前後もオススメできない。
出産シーンとか浮気のシーンがキワどいのと、
ウ○チの大アップがストレートすぎるから。
ご注意を!
posted by あチちゃん at 12:32| Comment(1) | TrackBack(6) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あチちゃんはやく!!

姪とおばでおい森にはまってはや一ヶ月。
きゃえは汚い手をつかって(時間設定を変更しまくる)
たぬきの店をデパートにしちゃった。
うちはいまだにスーパー。
あっちの家は2階建てで、こっちは平屋。
やつの自宅のローン返済のためにベルの無心までされちゃってます。

でも、愛する姪のためだから。
せっせと魚釣ったり家財道具売ったりして仕送りしてあげてます。

先週はきゃえの村に迷子が現れたらしい。
電話がかかってきて
「あチちゃん、DS持って早くばあちゃんちに来て!!」と
呼び出しをくらいました。

いや…でも…アタシにだって用事が…。
と思ってるうちに迷子はいなくなっちゃったらしい。ザンネン。

やっぱりWi-Fi通信できるようにしないとなぁ。
うちはできるようになってるんだけど、きゃえんチがねぇ。
やっぱりこれ買うしかないか?

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
posted by あチちゃん at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

姪とディズニーランド♪

ホームページを見ていたら宿泊費が安くなっていたので、
姪を連れてディズニーランド&シーに行くことにした。
行ってみたらわかったけど、
この寒さだから入場者も少なくホテルも安かったわけだね。

ディズニーランドには開業以来何十回も行っているけど
泊りがけは初めてではしゃぎまくるグッド(上向き矢印)大人を横目に
ミョーにテンションの低いバッド(下向き矢印)きゃえ。
なんなんだ、この引きようは。
もっと喜んでくれてもいいじゃないかよぅ。

白と黒のねずみよりもラブベリとかおい森の方がいいらしく
早々にホテルに引き上げ、遊んだ。
こんなことは地元でもできることなんだよ〜(T_T)


posted by あチちゃん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷で。「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」

渋谷のジョイシネマで鑑賞。
最終回は1300円(1200円だったかな?)で観れるので
おトクだったから渋谷にしてみた。

よい映画でした。
天才的な数学者の娘であるキャサリンは
自らの力で成し遂げた数学的証明が
父の手によるものではないか?と疑われてしまう。
物語はその数学的な証明を中心にしながら
父と娘、姉妹、恋人との関係を非常に旨く描いている。
噛めばかむほど味のでるような深みのある映画。

…って、なんとなく抽象的な書き方。
作品自体はほんとに良いと思うんだけど、
ちょっとひっかかる配役。
主演がグウィネス・パルトローで、
相手役がジェイク・ギレンホール。
グウィネス・パルトローが人生に悩む大学生役ってどうなの?
父親の看病やらなんやらで27歳という設定とはいえ。
その辺は演技力でカバーできているかもしれない。でも、
わたしの先入観は急には拭い去れないのであった。
相手が若くてあま〜い顔のジェイク・ギレンホールだと
見た目にもギャップがキビしい気がするなぁ。
だからと言って代わりなら誰っていうのも浮かばないんだけど…。

素直に見ろってことなんだろうな。

ところでジョイシネマは全席指定になった模様。
チケット売り場が1階になって、
買う時に座席の希望を聞かれます。
で、ふつーは座席指定のところって
「この辺りでどうですか?」って座席表で確認させてくれるじゃない?
あれがありません。
「真ん中くらいで」と言ったらスグにチケットが出てきた。
有無を言わせません。
それでホントに真ん中くらいだったら良いんだけど、
ちょっと後ろのほうなんだよね。もっと前だって空いてるのに。
窓口のおねえちゃんにとってはこの辺が真ん中なのかもしれないけど、
そういうのって感覚的なものだから、
やっぱり図で指し示してくれるのがいいんじゃないかしらね。

次回はもっと細かく指定してみようっと。
posted by あチちゃん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

六本木で。「スタンドアップ」

新春の公開ラッシュのなかにあって
短期間で公開終了になってしまうような雰囲気が漂う作品…
と思って急いで見てきた。ちょっと地味な感じがするような。

米国版雇用機会均等法の恩恵で
“男社会”の石炭採掘場で働き始めた女性たちと
彼女たちに対する執拗な嫌がらせを繰り返す男性作業員たち。
耐えかねた主人公は場所を法廷に移して同僚に相対することになる。

この映画は“法廷もの”と言えるかもしれないけれど
「エリン・ブロコビッチ」とは全く違う。
もうちょっと真面目だし、法廷の場面も短い。
大げさな逆転劇とか感動の渦とか期待してると肩透かしかも?

シリアスなドラマではあるけれど、
シャーリーズ・セロンだから悲壮感もそこそこな感じ。
性格俳優と言われる人がやったらほんとに悲惨な話になっただろう。
そこが救いといえば、そうなのかもしれない。

全体的に地味で中途半端な感じがしてしまうのだけど、
ハリウッド的なストーリーを期待していたからそう感じるんだろう。
過剰な演出は控えめで、実際の事件に真面目に取り組んだ作品だ。
“勇気”って大切だなぁ〜と思える。
posted by あチちゃん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

「博士の愛した数式」で号泣

日曜日にうちの両親ときゃえで
「博士の愛した数式」を観にいったらしい。
セールに夢中で置いてけぼりをくらってしまった…。

きゃえは途中で飽きて(いつも映画は途中で飽きるのだ)
「つまらない!」を連発していたらしいけど、
後半は号泣だったんだって。感動の映画らしい。

映画館の周りの人には迷惑かけたんだろうな。
スイマセン、川崎の人。
posted by あチちゃん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

お台場で。「ザスーラ」

いただきものの前売り券があったので、
公開終了ギリギリに滑り込み鑑賞。

10年前に公開された「ジュマンジ」の続編映画。
…っていうのはウソだけど
原作者が同じで、ボードゲームをやるとそれが現実に起こっちゃう
というシチュエーションは変わらない。
あわやくば「ジュマンジ」の夢ふたたび、って感じ?

まさかそんなコンセプトで作ったんじゃないだろうけど、
「ジュマンジ」が好評だったんでしょうな。
原作者が読者の要望に応えて新作を書いたんで、
それも映画化しちゃおうかってところじゃないかな。(勝手な想像)

「ジュマンジ」から引き継いでいるのは
“ボードゲーム”というところだけ。
登場人物はひとりもかぶっていないし。
状況も全く違う。(前回はジャングルが舞台で今回は宇宙。)
なので「ジュマンジ」を観た事ある人もない人も
楽しめる映画だと思う。

実は「ジュマンジ」は私の大好きな映画の一つ。
娯楽映画としてとーっても高く評価しているのだ。
当時CGで動物があそこまでリアルに描けるっつーのが衝撃だったし、
ストーリー展開が面白く、各キャラクターの物語も非常によく出来てた。
主演も登り調子のロビン・ウィリアムスだったし。
何度観ても、吹き替えで観ても、間にCMが入ってもいーっつも面白い。
子供が見ても楽しめると思うし。

あれを超えるというのは無理というもの。
完成度も高かったし、続編をつくる余地すらないと思う。
だからこの「ザスーラ」はなんちゃって「ジュマンジ」というか、
エッセンスだけ引き継いだ別ものってこと。
(もともと続編だなんてだれも言ってないけどねー)

弟のダニーにかなりイラつきます。(笑)
はやくコマすすめろよ!!(`Д´) って感じで。
それだけハラハラ・ドキドキできるってことですな。(?)
最後は兄弟っていいナって思えるハッピーエンド。
その説教くささがちょっと鼻につくかも?
まぁまぁ、子供も見られる娯楽映画なのでその辺は大目にみましょ。

こっちがオススメ!!
ジュマンジ
ハラハラ・ドキドキ、かつ親子愛にホロッ(;_;)っときてしまうハリウッド娯楽映画の金字塔!(ホメすぎ?)
posted by あチちゃん at 11:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座で。「ニュー・シネマ・パラダイス[デジタル・リマスター版」

実はこの映画は観るの初めて。
でもあまりにも有名な作品なんで、
ストーリーは全部わかってましたね。
ラストまできっちり。

それでも泣いちゃいましたねぇ。
ひさしぶり呼吸困難に陥りそうなくらい。
嗚咽に近いですよ。
筋を知らなければさらに面白かったのかもなぁ…。

シネスイッチ銀座はたまーに古い映画のリバイバルとかやりますよね。
雰囲気のある劇場だから古い映画は合っていてイイ!


「ニュー・シネマ・パラダイス」オリジナル版はこちら
posted by あチちゃん at 10:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

おばと姪のあいだに

「おいでよ!どうぶつの森」にどっぷりハマり中〜。
あれはいいっすよ。
前にも書いたけどおばと姪をつなぐ架け橋っすよ。

いいトシこいた大人が小学生との共通の話題なんて
なかなか持てるもんじゃない。
でも「おい森」を始めてからはどうぶつの話とかで
盛り上がれるわけですよ。

悲しいことに、小学生のほうがゲームの飲み込みが早いもんで、
ローンの返済とかたぬきの店がコンビニからスーパーになるのも
あっちの方が断然早かったんだけど、そこは情報量でカバー。(?)
ネットでせっせと情報を仕入れてなんとか遊んでもらってる。

おばバカにとっては夢のようなゲームです。ハートたち(複数ハート)

posted by あチちゃん at 15:08| Comment(0) | TrackBack(1) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

うちの食卓

最近実家に帰ると、
食卓に赤飯が上ることが多い。

なんでか?
と思っていたら
赤飯は姪の大好物らしい。
2週に1回くらいは赤飯である。

赤飯を炊くのは慶事と決まっているのに。
日本の伝統破壊じゃないか。

でもそんなことはお構いなしのうちのはは。
“赤飯の元”という秘密兵器まで見つけたらしい。
なんか、前日から豆を仕込んだりしなくても
すぐできる、みたい。
昨日も姪が小腹がすいた!といったらスグでてきた。
すげ〜。
posted by あチちゃん at 14:51| Comment(0) | TrackBack(2) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

品川で。「キング・コング」

この映画は日劇の大きなスクリーンで見たいと思っていた…。
でも会社帰りでは上映時間に間に合わず、断念しちゃいました。
しかも仕事終わって3時間の映画って…大丈夫かなぁ〜と心配しつつ鑑賞。

いや〜。見ごたえのある映画でした。
時間的な長さが気にならないとは言わないけれど、
実の詰まった内容だと思いました。
疲れてても寝なかったし。

前半の現地にいる原住民とか生物とかのシーンが
思いもよらず怖かったっす。身構えてなかったんで特に。
ピーター・ジャクソンってそういうの得意なのかな?
そういえば「ロード・オブ・ザ・リング」のトロールも
怖かったよなぁ。
「ハリー・ポッター〜」のトロールはそうでもなかったのにさ。

キングコングの最期には
近くに座っていたコギャルちゃん×2が号泣してました。
そんなに泣かなくっても…てなくらいに。
でも、まぁ、コングに感情移入しちゃうのはわからんでもないな。
それくらいよくできてるってことですよね。うん。

日劇で見れなかったことはザンネンだったけど、
大満足・おなかいっぱいの映画でした。

あ・それと!
これにもジェイミー・ベルくんが出てました。
「ディア・ウェンディー(→ここも見てね!)」に引き続き
ここでも猫背っぽかったです。
デフォルトで猫背なのかもしんない…。

オリジナル版のDVD売ってるんですね…。
オリジナル版「キング・コング」
posted by あチちゃん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

渋谷で。「ダウン・イン・ザ・バレー」

日曜日の夜にヒマだと渋谷で映画を観ねば…と思う。
だって日曜の最終回は1,000円で観れるんですものん。

で、「ダウン・イン・ザ・バレー」にしてみた。
エドワード・ノートンが初のインディーズ映画ってこと以外
タイトル、ポスターを見てもどんな内容なのかさっぱりわからん。
でもノートンが出るくらいなんだからなにかあるのだろう。
ここはその「なにか」に賭けてみるか。

結果…
これは結構な掘り出し物だと思いますよ。

特に奇抜ではないかもしれないけれど、
なんともいえない独創的なストーリー。
メリハリの利いた演出は監督の力量がうかがえます。
それと出演者がイイッ。
ノートンは言わずもがな。
ヒロインのエヴァン・レイチェル・ウッドがものすごくイイ。
見とれるくらい美しい上に表現力も豊か。

この映画単体でも素晴らしいけれど
監督・出演者ともに今後の活躍が楽しみ。
posted by あチちゃん at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

恵比寿で。「ある子供」

予告編をみて以来、鑑賞を楽しみにしていた映画。
子供を「売ってきた」というセリフを目にした時から、
一人の姪のおばとして結末を見ずにおれない気がしたのだ。

案の定、子供を売ってくるくだりとか
衝撃のあまり血圧がガーッと急上昇するのがわかった。
これが自分の姪だったら…と思うと、
こちらも気絶しそうだった。

これはほぼ子供といっていい幼い両親が
どうにかこうにか大人になろうとする物語だ。
「ほっ」と一筋の光が差すような
ラストが感動的。パーフェクトですよ。

いろいろ考えさせられる映画です。
生計を立てられれば(たとえ泥棒や物乞いでも)一人前なのか?
お金さえあればそれで幸せなのか?
大人になるって、なんだ?…

うーん…なんてひとり思いをめぐらせながら
恵比寿駅までの道のりを歩いた。
posted by あチちゃん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

渋谷で。「ディア ウェンディ」

渋谷での公開は終わってしまうらしいことに気づいて
駆け込んで観て来た。
上映の10分前くらいにチケットを買ったんだけど、
整理番号が004番。逆にスゴイ。

主演は「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルくん。
あれ以来「リトル〜」の影を振り払うかのように
わざと(?)イメージのかけ離れたものに出演しているみたい。
この作品ではネコ背気味のサエない少年役です。

観た後の後味の悪さ…。
以前にも経験したような…、と思っていたら
脚本がラース・フォン・トリアーだった。
そこに興味があって観たのにエンドロールまで忘れていた。
そうそう、だからこんな感じなんだわ。なんだか納得。

トリアーの描く人物たちっていうのは“閉じた”世界に
生きているような気がする。
一般的な社会通念とか常識なんかの介在する余地を与えず、
独自の道を強引に進んで行っちゃう。
で、その独自の世界のなかで登場人物たちが
現実世界ではなかなかないような試練を負わされる。
「ドS」なんじゃないか?って気がしてしょうがない。

この作品では監督は違う人なので
トリアー色は薄まっていると思うけど、ちょっとニオう。
こちらもハッピーエンドは期待してなかったけど
考えうる一番悲惨なエンディングって気がした。

話は全然違うけど、
監督がみょーにイケメン。
テレビかwebで見たけど
出演者の誰よりも確実にかっこいい。
天は二物を与えず、じゃないのかー。

「リトル・ダンサー」でのジェイミー・ベルくんはこちらでチェック!
「リトル・ダンサー」
posted by あチちゃん at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

日比谷で。「綴り字のシーズン」

この映画は予習が必要だと思う。
スペリングのコンテストをはじめ、
日本人には馴染みのないものが出てくるから。
「スペリング・コンテストって
日本でいう漢字検定みたいなものかなぁ〜?」などと
ユル〜い気持ちで観に行くと、ラストで感動は味わえない。
そう。全く感動の波に乗れませんでした。(;_;)
(でもね、周りの人たちも同じような感じでしたよ!)

これはある一家のお話。
娘のイライザが地元のスペリング・ビー(コンテスト)で
徐々に勝ち上がって行く。
大学でユダヤ教について(?)教鞭をとっている父ソールは
娘のスペリング特訓に躍起になり、
他の家族のことはおざなりになっていってしまう。

ここでスペリングというものと、
ソールが研究しているカバラというのが登場する。
この関係性がわからないと物語の意味が理解できない(と思う)。
加えて私は兄のアーロンが傾倒していく世界のこともよくわからず、
父の激怒の意味も理解できなかった。

まだ観てない方はサイトで予習してから観ることを
激しくオススメします!!
綴り字のシーズン ホームページ


あ・でも、兄が傾倒していく世界のことは書いてません。
ちょっとネタばれなのかな?
posted by あチちゃん at 12:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

【グッとくる一言】 あチちゃんの結婚について

外に食事に行ったときのこと。
きゃえは一人で見知らぬ場所に行くのがキライなので、
おば(わたし)はトイレに付き合わされることになった。
そしたら個室の中(ここまで付き合わされるのだ)で
真剣な顔で突然こう切り出してきた。


あチちゃん、

ほんとに結婚する気あんの?



オイオイ。
周囲の大人たちが気を使ってあえて避ける質問なのに…。
しかもかなりトートツなんだけど。

小学生ってなんて無邪気で、純粋で、
そして恐ろしいんでしょー。(T-T)

一瞬ひるんじゃったけど、ここはおばとして
小学生にもわかるようにシンプルに答えなくちゃ。

…で、ちょっと考えたんだけど、
口から出た答えは
「あチちゃんは、あんまり結婚する気ないんだぁ」
デシタ。

自分でも意外だったけどホントにそう思うんだから
しょーがない。

でもきゃえには
「なんでー!ヾ(*`Д´*)ノ"彡」
って逆ギレされました。


トイレの個室にまでつき合わされ、
心のキズに塩を塗りこむようなことを言われた挙句に
逆ギレされ、おばさんはふんだりけったりです…。
posted by あチちゃん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 姪のグッとくる一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こどもの言葉

こどもの言うことってオモシロイ。

本人は真剣なんだけど、
そこがまたオモシロイのだ。
posted by あチちゃん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 姪のグッとくる一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東銀座で。「NOEL」

年明け1本目の映画がこれ。
タイトルからしてそうかな?とは思ったけど、
クリスマスの映画でした。

これはやっぱりクリスマスシーズンに観るべき映画ですよ。
それ以外の時期に観ても構わないと思うけど
正月明けにみてもなにかムナシイ…。

クリスマスシーズンだったらね、
この物語みたいな“クリスマスの奇跡”的なものを
信じてみたくなるのかもしれないと思う。
でもそれをすぎちゃうとみょーに現実に戻っちゃうんだよなぁー。

観てない人にはクリスマスに観ることをオススメしたい!
ラストにはみんながそれぞれの幸せを見つけられる
ハッピーな映画です。


ところで、上映館である東劇は久しぶりだった。
2年ぶりくらい、かも。
あまりゆっくりと観察する時間はなかったのだけれど、
座席が新しくなっていたように思った。
勘違いかな?
背もたれが高くホールド感があってなかなかよかったです。

ひとつだけ難を言えば、
背もたれが高すぎてちょっと画面にかぶります。
もちろんわたしの低身長のせいだけど。
150cm以下の客なんて想定外なんだろうな。(うわっ、流行語だ)
姿勢を正せば大丈夫だけど。
posted by あチちゃん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日比谷にて。「秘密のかけら」

15年前に封印されたショウビズ界のスキャンダルを追う
新進気鋭のジャーナリスト。
真相に近づくほど深みにはまっていき、
ついには自らもスキャンダルの続きに巻き込まれていってしまう。
複雑に絡まった人間関係とそれぞれが語る物語を
ちょっとずつほどいていくようなストーリー。

舞台となっているのは1950年代のショウビズ界と
その15年後の1970年代。
1970年代の若手ジャーナリストが
1950年代におきたスキャンダルの真相を追うのだが…
時間の関係がややこしい!
物語の中の“現在”は1970年代になるわけだけど、
回想シーンである1950年代との区別は
風景とか役者の衣装と髪型に頼らざるを得ない。
なんか、直感的にはわかりにくいんである。

加えて私の場合、主人公の名前が覚えられなくて
また別の深みにはまってしまった。
え〜っと、ラリーっていうのは…どっちだっけ?

そんなわたしを取り残して、
物語は見事真相へとたどり着きエンディングとなった。

おわっちゃった…。ついていけなかったわ。
たぶん映画の魅力の半分も味わえなかったのでは。
まあ、いいや。
アリソン・ローマンがすごくキレイだったし。
当時の衣装もステキだった!

映画全体がヒッチコックのサスペンスを意識しているみたい。
効果音なんかがわかりやすくレトロ調でした。
posted by あチちゃん at 16:27| Comment(1) | TrackBack(4) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

川崎で。「ロード・オブ・ウォー」

「ロード・オブ・ウォー」と
「ロード・オブ・ドッグタウン」と
「ダウン・イン・ザ・バレー」がごっちゃになってしまう今日この頃。
冷静になってみると「ダウン・イン・ザ・バレー」は
あきらかに違うのになぁ。

タイトルの“ロード”は"road of…"ではなくて、"lord of…"。
(調べたら「…ドッグタウン」のほうもlords…でした)
神とか王などと訳されていました。この場合は“戦争の王”。

世界中の紛争地帯を渡り歩いて
武器を売りさばきまくる武器商人の物語。
モデルとなる武器商人も実在するそうで
ノンフィクションの部分も含んでいると思われる。

武器商人そのものの善し悪しということに
焦点が集まらないよう、全体を通して淡々と展開する。
死の商人とも呼ばれる彼は常識的にいえば悪そのものである。
しかしそこは否定も肯定もせずに冷静に描かれている。
それはもっと重大な問題−−−
つまり、彼のような武器商人が存在してしまうことの意味を
問いかけたいからだと思う。

ヘンに感情移入していないところが非常に成功していると思った。

ところで主人公の弟役にジャレット・レトである。
もう、弟の運命は登場しただけでわかってしまった。
ジャレット・レトはいっつも、そう。
こういう展開なんである。
顔がかわいすぎるからなのかなぁ。応援してるんだけどなぁ。
posted by あチちゃん at 18:21| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。