2006年01月12日

恵比寿で。「ある子供」

予告編をみて以来、鑑賞を楽しみにしていた映画。
子供を「売ってきた」というセリフを目にした時から、
一人の姪のおばとして結末を見ずにおれない気がしたのだ。

案の定、子供を売ってくるくだりとか
衝撃のあまり血圧がガーッと急上昇するのがわかった。
これが自分の姪だったら…と思うと、
こちらも気絶しそうだった。

これはほぼ子供といっていい幼い両親が
どうにかこうにか大人になろうとする物語だ。
「ほっ」と一筋の光が差すような
ラストが感動的。パーフェクトですよ。

いろいろ考えさせられる映画です。
生計を立てられれば(たとえ泥棒や物乞いでも)一人前なのか?
お金さえあればそれで幸せなのか?
大人になるって、なんだ?…

うーん…なんてひとり思いをめぐらせながら
恵比寿駅までの道のりを歩いた。
posted by あチちゃん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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