2006年01月13日

渋谷で。「ダウン・イン・ザ・バレー」

日曜日の夜にヒマだと渋谷で映画を観ねば…と思う。
だって日曜の最終回は1,000円で観れるんですものん。

で、「ダウン・イン・ザ・バレー」にしてみた。
エドワード・ノートンが初のインディーズ映画ってこと以外
タイトル、ポスターを見てもどんな内容なのかさっぱりわからん。
でもノートンが出るくらいなんだからなにかあるのだろう。
ここはその「なにか」に賭けてみるか。

結果…
これは結構な掘り出し物だと思いますよ。

特に奇抜ではないかもしれないけれど、
なんともいえない独創的なストーリー。
メリハリの利いた演出は監督の力量がうかがえます。
それと出演者がイイッ。
ノートンは言わずもがな。
ヒロインのエヴァン・レイチェル・ウッドがものすごくイイ。
見とれるくらい美しい上に表現力も豊か。

この映画単体でも素晴らしいけれど
監督・出演者ともに今後の活躍が楽しみ。
posted by あチちゃん at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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