2006年01月31日

お台場で。「赤ちゃんの逆襲」

関東近辺ではお台場限定で公開された作品。(たぶん)
でもおもしろそうだったので駆け込んで観て来ました。
上映時間を勘違いして最初の10分くらいを見逃すという
大失態もあったけど、面白い映画でした。

最初の10分を観てないのでストーリーはHPからの知識で補完。
冴えない絵描きのシモンはある日、
建築家を夢見ていた学生時代にデザインしたものとそっくりの建物を見つける。
パクられた!と思ったシモンはその建物の責任者で
建築界の大物ポレルの会社に乗り込み抗議を試みるも、
警備員につまみ出されてしまう。
さらに悪いことに直後にポレルの運転する車に轢かれ
シモンは死んでしまう。
だがしかし。
シモンは現世に戻ってくる。
にっくきポレルの息子として生まれ変わって。
こうしてシモンの復讐劇が始まるのだ。
(私が見たのは警備員につまみ出されるところから。)

赤ちゃんが主役の映画、
さらに赤ちゃんが意志を持っているって設定はあったけど
赤ちゃんが最初から悪意を持っているっていう着想が面白いと思った。
シモンは親(=ポレル)を困らせることをワザとやるんだけど
悪気のない赤ちゃんだってやるよなぁってことがいっぱい出てくる。
(アタシもよくやられた!)
お気に入りの服にミルク吐いたり、こちらの食事中にウ○チしたり。
あれがワザとだとしたら…と思うとそれもまた面白いかも。

生まれ変わりっていうことなんだけど、
それが東洋の考え方とはまったく違うので
ちょっと違和感があるかもしれない。
江原啓之の番組をよく見るワタシとしては
生まれ変わりってのは魂が浄化されてからでないと
できないわけよ、などと思ってしまうのだけど
この作品ではスグに生まれ変わって出産を迎えます。
その前のお腹にいる時は誰の人格だったんだよ、と思っちゃいますが。
これも東洋的な考え方なんだろーか?
ま、コメディーだから。それは考えないほうが賢明かも。

「トーク・トゥー・ハー」のレオノール・ワトリングが
シモンの彼女役で登場します。
この映画では流暢なフランス語。
「トーク〜]ではスペイン語だったし、
「死ぬまでにしたい10のこと」では英語だったし、スゴいなぁ。
ヘンなところで感心しちゃう。
この映画では他の作品とはちがうキュートな一面が見れます。

さて、作品のほうは軽快で楽しいコメディーですが
お子さんには向かないと思います!
あと食事の前後もオススメできない。
出産シーンとか浮気のシーンがキワどいのと、
ウ○チの大アップがストレートすぎるから。
ご注意を!
posted by あチちゃん at 12:32| Comment(1) | TrackBack(6) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あチちゃんはやく!!

姪とおばでおい森にはまってはや一ヶ月。
きゃえは汚い手をつかって(時間設定を変更しまくる)
たぬきの店をデパートにしちゃった。
うちはいまだにスーパー。
あっちの家は2階建てで、こっちは平屋。
やつの自宅のローン返済のためにベルの無心までされちゃってます。

でも、愛する姪のためだから。
せっせと魚釣ったり家財道具売ったりして仕送りしてあげてます。

先週はきゃえの村に迷子が現れたらしい。
電話がかかってきて
「あチちゃん、DS持って早くばあちゃんちに来て!!」と
呼び出しをくらいました。

いや…でも…アタシにだって用事が…。
と思ってるうちに迷子はいなくなっちゃったらしい。ザンネン。

やっぱりWi-Fi通信できるようにしないとなぁ。
うちはできるようになってるんだけど、きゃえんチがねぇ。
やっぱりこれ買うしかないか?

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
posted by あチちゃん at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | おばバカ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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