2006年06月02日

銀座で。「イノセント・ボイス」

内紛に狩り出される少年兵のお話。

政府軍とゲリラの争いが激化する中、
12歳になった少年はどちらかを選ばなくてはいけない。
強制的に政府軍に徴兵されるのを待つか
さもなければゲリラ軍に従軍して、政府軍と戦うか。

むちゃくちゃな世界だけど
これも事実がベースになっている。
重い話ではあるけれど、
少年たちの輝くようなたくましい生命力にちょっとだけ救われる。
posted by あチちゃん at 12:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 2006年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿で。「ウォーク・ザ・ライン」

主演の2人が大好きなので絶対観ようと思っていた映画。
これでリース・ウィザースプーンがアカデミー賞を取った。
若いのにエラいよねぇ。子供もいるしさぁ。
ダンナもかっこよくていいよなぁ。

2人とも歌がうまいのでびっくりする。
っつーか最近の俳優はみんな歌がうまいよね。
特訓するとあんなにうまくなるものなのかなぁ?
posted by あチちゃん at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恵比寿にて。「僕のニューヨークライフ」

軽いタッチのコメディー。

それにしてもウッディー・アレンが老けた。
だいぶ前から「枯れた」感じ(容姿がね)だったけど、
ほんと大丈夫か?といつも思う。
コケて骨とか折っちゃうんじゃないかと心配になるんだけど
でも意外としぶといんだよね。

わたしの友人はウッディー・アレンは
「人生の総編集に入ってるんだよ」
「きっともうすぐ死んじゃうだよ」と言っている。
立て続けに映画撮ってるもんなぁ。
たしかにちょっとがんばりすぎな感じ。
観る方にしてみれば嬉しいけどさ。
posted by あチちゃん at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日比谷にて。「白バラの祈り」

ナチス統治下のドイツで実際にあった事件をベースにした映画。

この事件のことをもっと知りたくなって
わたしにはめずらしくパンフレットを買ってみた。
思ったほど記事の量は多くなかったけど…。

反ナチスのビラを配った反逆罪で、
大学生の兄・妹とその友人の3人がたった数日(たしか4日?)の
取調べ・裁判の末即日処刑されてしまう。
事件が起こってから処刑されるまでが描かれているが、
その前にも事件後にも白バラという団体の活動は続いていたわけで
地道な活動ではあったけれど後々に大きな意味を持つようになる。

パンフレットに期待したさらに詳しい情報がなかったのは
逆に返せば映画が詳細を描ききっていたともいえるのかも。

自分が主人公ゾフィーの立場だったら…。
正常な思想を維持できるものか?そうであってほしいな、と思った。
posted by あチちゃん at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎にて。「ホテル・ルワンダ」

アフリカで実際にあった民族紛争を題材にしたお話。

なにがツラいって、自分の無関心さを思い知らされるところ。
この映画にあるような虐殺場面を
わたしもテレビのニュースで見たことがあると思う。
でもその時は「また世界のどこかで争いをしているな」
くらいにしか思わなかった気がする。
「また」なのに大して気にも留めなかったのだ。
自分のバカさ加減に腹が立つ。

自宅でご飯を食べながら見るニュースの向こうの世界には、
こういう残酷な現実の中で生きている人がいるのだ。
そういう人のために自分にできることってあるんだろうか?
その後何週間も悶々と考えることになった。
posted by あチちゃん at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎で。「フライトプラン」

最初の5分くらいを見逃すというイタいミスを犯してしまった。
妹からウワサを聞いていなかったら話がわからなくなるところだった。
結構重要なシーンを見逃したはずだけど、
なんとか話が繋がった。

ひさびさにかっこいいジョディ・フォスターで嬉しかった。
posted by あチちゃん at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六本木で(?)「オリバー・ツイスト」

主役の男の子がカワイイ。
監督は悲哀に満ちた顔の子を選んだらしいけど、
ドンピシャですな。
posted by あチちゃん at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日比谷で。「クラッシュ」

思えば随分溜め込んだもんだ…。

前評判に違わず面白かった。

マット・ディロン…。
すごく悪人ヅラになっていた。
生き方を反映するものなの?
posted by あチちゃん at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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