2006年06月15日

品川で。「リバティーン」

作品は“単館系”の雰囲気が漂うダークな内容なんだけど、
結構上映館数が多い。
ジョニー・デップが出てるから、なんだろうか?
でもデップが出てても単館上映な作品も多いしな。
(むしろそっちの方が多いかも。)

好きな要素がてんこ盛り(ノンフィクション+歴史モノ+デップ)
なので楽しみにしてたんだけど、不覚にも寝てしまいました。
ちょっと疲れていたもので…。

ここのところ、明るい(チャーリーとチョコレート工場)というか
まともな人物(ネバーランド)が続いていたデップが演じる
堕落してゆくダークな人物。ギャップにちょっと戸惑いが…。
機会があったら心の準備をしてもう一回観てみたい感じがした。
次は体調の良いときに。
posted by あチちゃん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恵比寿で。「戦場のアリア」

第一次世界大戦のクリスマス。
最前線でフランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍が
休戦し、音楽を通じて友好を交わしたという話。
実話らしいです。

オペラ歌手であるドイツ人兵士が歌うと、
敵側からバグパイプの伴奏がついてくるところは
さすがに感動もの。象徴的でわかりやすいよね。

でもさぁ、ダイアン・クルーガー演じるオペラ歌手と
そのダンナ(前出のオペラ歌手)が好き放題やっている感じで
どうも鼻につくんだなぁ。そこが残念。
posted by あチちゃん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 2005年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷で。「美しき運命の傷痕」

「ノー・マンズ・ランド」も大好きな映画の1つ。
監督のダニス・タノヴィッチの長編作品2作目が
「美しき運命の傷痕」。

うーん。
まったく毛色の異なる題材だからしょうがないけど、
前作でのユーモアとか、シニカルな視点とか、
豪快さ・痛快さというものは影を潜めていた。

エマニュエル・ベアールのアクが強くて、
彼女の独壇場という感じ。
posted by あチちゃん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷で。「The EYE2」

一作目の「The EYE」は、映画としてもホラーとしても
大好きな作品。超一級品だと思っている。
だからかなり期待して観にいったんだけど…
やらかしてくれちゃったなぁ、って感じです。
かつての成功に泥を塗るような出来です。あ〜あ。

一作目は偶然良いものができちゃったんだな。
そう思うことにしました。
「3」はもう観ませんッ。

せめて「The EYE〜」なんてタイトルは使わなきゃよかったのに。
posted by あチちゃん at 11:18| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画 2006年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座で。「アメリカ 家族のいる風景」

落ちぶれた俳優が自分の過去を振り返るうち、
自分には子供がいるかもしれないことを知り
かつての恋人を訪ねる、というお話。

…なんか、このあと公開される「ブロークン・フラワーズ」に
ちょっと似ている。かつての恋人を訪ねるってところが。
で、どちらも女の方が強いんだよね。(笑

サム・シェパード演じる主人公が
昔関係のあった女性のところにノコノコ現れるんだけど、
彼の周りにいる女性たちがみんな強いの。
母親とかかつての恋人とか謎の少女とか。
強いというか、大人なのかな。
男=子供って言いたいのだろうな。

ま。女はみんな大人なのかというと
そうでもないと思うけどね。
この映画のなかではみんなそう。
posted by あチちゃん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東銀座で。「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

面白かった。
面白かったけど…なんか思ったのよりも違っていた。
「ヒストリー〜」というくらいだから
裏に壮大な秘密が隠されているんじゃないかと思ったのだけど、
思ったほどの秘密じゃなかった。
勝手な思い込みだったので映画に責任はないけど。

終わり方がよかった。
観る人の想像力を刺激するような
印象的なエンディングで好き。
posted by あチちゃん at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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