2005年12月13日

恵比寿で。「ポビーとディンガン」

更新をすっかりさぼってしまった…。

「ポビーとディンガン」は「フル・モンティ」の監督の最新作。
予告編見てうるうるきていたわたしは
巨大な期待を胸に、はりきって劇場に行ったのであった。

しかし…。
公開間もないにしてはお客さんの入りがイマイチ?
もしかして。もしかすると。

案の定、なんかちょっとハズしたかも(´ヘ`;)…な映画でした。
おそらくそれはわたしの過度な期待が原因の一つ。
見る前からハードルの高さがハンパじゃないのである。
それはとにもかくにも
「フル・モンティ」がおもしろすぎたせいにほかならない。
あれはよかったよねぇ!

たぶん素直な気持ちでみれば楽しめる映画だと思います。
泣いているお客さんもいたし。

しかし不思議に思うんだけど、
面白くない映画ってなんでお客さんの入りが悪いんだろう。
みんなどこでかぎ分けているの?
だってこの作品のように公開したばかりの映画だと
口コミとか、まだ広まってないわけだよね。
映画評とか?あ、試写会を見た人の感想とか参考にするのかな?

予告編を見て「これは」と思って見に行ったやつが
必ずしも面白い映画とは限らない。
(予告編がすべて、ってときあるよねぇ。)
自分のカンだけに頼らないほうが良いってことかしらん。

ちなみにこの映画を見たことは後悔してませんよ。
WOWOWまで待ってもよかったかも、とは思ってるけど。
posted by あチちゃん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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