2005年12月16日

渋谷で。「アイドルたち」

観たのにここに書いていない映画が溜まっているー。
何本観たのか記録するためにも始めたブログだから、
この状態はよろしくないのだー。

「アイドルたち」は60年代の映画のニュープリント。
フレンチ・ヴィンテージ・シネマだそうだ。

目に楽しい映画ですよ。
もう、ほんとに衣装がかわいくって。
全く古さを感じさせないです。
主人公の女の子のウエディング衣装とか
かわいくてかっこいい。
ファスナーをつなぎ合わせてあるステージ衣装なんかは
ファスナーのカギ(?)部分が金属っぽいところが
かろうじて年代を実感させるものの、デザインは新鮮です。

主人公のジジもとってもキュートなのだ。
ただ…。
それ以外の“アイドル”はかっこいいんだか、なんなんだか。
フランスではああいうのがモテるんだろうか。特にシモン。
アイドルっていうわりに、ずいぶんトシいっちゃってる感があるよなぁ。

ストーリーもなぁ…。
昔の映画だから、最近のを見慣れちゃうとギャップ感じるのかもしれない。
ちょっとグズグズ?
正直、寝ましたよ。
途中で席を立つ人もいました。中年のカップルだったけど。
(結構場違いカッポーだったから、観る映画を間違えたのかも)

ところで話変わるけど、劇場がスバラシかったです。
渋谷のアミューズCQNの下の階のスクリーン。
全体的なレイアウトや傾斜の角度、スクリーンの位置、
客席の間隔、椅子の座り心地。
どれもパーフェクト!(>▽<)b
今東京で一番好きな映画館かもしれない。
posted by あチちゃん at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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