2005年12月21日

有楽町で。「イン・ハー・シューズ」

この映画も気がついたら終了間際だった。
もっとながくやっても良い作品だと思うけど。
上映最終週のレディースデーに劇場前を通りがかったら
まだまだ長蛇の列が出来てました。
1週前に見ておいてよかった。ほっ。

これは女の人のための映画。
作り手がそう意識したかどうかはわからないけど、
見ていていろいろと救われる部分が多かった。
話はちょっとそれるけど、
女性の会話の基本は同意しあうこと、
というのを聞いたことがある。
「そうだね。」「わかるよ。」と言ってもらいたいがために
おしゃべりするのだ。
これは理解されることで女性は安心感が得られる
ということだろうと思う。
ゆえに女性のことをよくわかってらっしゃる映画を見ると
なにかうれしい気分になるし、癒される。
この映画はその筋の代表格になるんじゃないだろうか。

あたしゃ泣いちゃいましたよ。
帰宅して鏡見たらマスカラがきれいにまぶた側についていてびっくりした。
逆パンダ状態だ。
下まぶたが黒くなるのを阻止しようとして
ハンカチの使い方を誤ったらしい。
ウォータープルーフを過信したのもマズかった。反省。


ちなみに私のなかの「女性のことわかってらっしゃる」映画No.1は
「彼女を見ればわかること」だ。
こちらにもキャメロン・ディアズが出ているのが興味深い。

「彼女を見ればわかること」のDVDはこちらで!
posted by あチちゃん at 14:30| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消しゴムで号泣して化粧ハゲハゲ体験をしたあんです(^O^)。この作品も泣きました!最近ボロ泣き映画が多くて困るー。
Posted by あん at 2005年12月23日 19:36
間違っちゃった。消しゴムのTbをつけちゃって、ごめんなさい。改めてTbしつれいしますね。
Posted by あん at 2005年12月23日 19:42
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Tracked: 2005-12-23 19:33

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