2005年12月22日

新宿で。「僕の恋、彼の秘密」

例の韓流に飲み込まれそうになりながら見た
台湾発の映画である。
→12/16「韓流」のページ参照
全く見る気はなかったのだけれど、
タイトルを見てもしかしたら面白いかな?と思ったんだけど。
単なるアイドル映画でした。

確かに、俳優たちがかっこいい。
“美形”と呼ぶにふさわしい美しさ。
でも作品としてはどうなんだ?って感じ。
ゲイのお話なんだけど、設定がゲイである理由が希薄すぎ。

「男女の恋愛映画を作ろうと思ったけど、
それをそのまんま男同士にしたらいいかも!」
「おかまちゃんとかをいっぱいだせばコメディとして面白いし!」

みたいな思いつきで作っちゃったんじゃないだろうかぁ。
この俳優さんたちをよく知る人たちには
キャスティングの意外性だけでも楽しめるのかもしれないけど
予備知識ゼロのわたしにはちょっとキツい。
キツいのだッ!

タイトルの「彼の秘密」につられて観たわけだけど、
それもゲイでなくても誰にでもありうるような秘密で…。
思わせぶりすぎ。
もっとアイドル映画っぽい邦題にしてくれれば観なかったよ…。

登場人物が全員男っていうのが新宿の一部の方たちには
ウケるのかもしれない。
(わたしが観た日はそれっぽい人はいなかったけど)
口コミでお客さんが入るといいですねぇ。
posted by あチちゃん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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