2005年12月27日

日比谷で。「エリザベスタウン」

映画を観てもブログが追いつかず…。
これも公開終了しちゃったところが多くていまさら…な感があるけど
「エリザベスタウン」だ。

この監督はほんっとに甘酸っぱいのが好きなんだなぁ〜と思う。
そういうのが得意ともいうのかもしれないけど、
たぶん好きなんだろうと思う。
前作(「あの頃ペニーレインと」)が甘酸っぱいのは
自分の青春時代に対するノスタルジーからかと思っていたが、
大人を主人公にしてもやっぱり甘酸っぱさ全開なのだった。

主人公の旅のように物語のほうも寄り道を繰り返す。
でも、それをしっかりとまとめきったラストのナレーションが素晴らしかった。

そんなにうるうるせずに淡々と観ていたが、
やっぱりスーザン・サランドンのスピーチのところは来るものがある。
っつーかあそこで“ムーン・リバー”は反則だよぅ。
曲だけだって泣けるのに。
posted by あチちゃん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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