2005年12月28日

日比谷で。「Jの悲劇」

「シルヴィア」以来お気に入りの俳優ダニエル・クレイグ主演の映画。
この作品でもかっちょい〜。
あの顔にメガネがなんともいえないッのだ。

恋人と行ったなんでもないピクニックが、
ある出来事がきっかけで悲劇へと転じてゆく。
得体の知れない不安感をあおりながら
じりじりと不気味に物語が進行するサスペンス。

はじまりとなるピクニックでのアクシデントに
インパクトが必要なのはわかるんだけど、
結構グロい。
予期していなかったのでちょっと萎えた。
食事の直前直後にはおすすめできないかも。

リス・エヴァンスがとってもリス・エヴァンスらしい
役柄で登場している。
っつか、最近こういう役は全部リス・エヴァンスが
演じているような気がする。
ほかにいないのか?ってぐらいに。
ハマっているからしょうがないかぁ。
毎度のごとくこの作品でも不気味だ。

で、なにはなくともダニエル・クレイグ。
今回は大学教授(講師かな?)の役どころ。
知的でかっこいいー。
ジェームス・ボンドにしては
ちょっと知的でクールすぎるんじゃないだろうか…
などと勝手な心配をしてしまう。
余計なお世話だろうけど。

ここで興味がわいてダニエル・クレイグのことを調べてみたら
ショッキングな事実が判明。
年齢が自分とほとんど一緒じゃないか…!

がーん。( ̄▽ ̄;)!!

あんなに大人の魅力なのに同い年…。
ジェームス・ボンドと同い年…。

横綱の年齢を越したときもショックだったけど
ジェームス・ボンドを演じる俳優と同い年なのもショックだわ。

あたし、このままでいいんだろうか…?
そんなことを感じる年の瀬である。
posted by あチちゃん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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