2006年01月06日

日比谷にて。「秘密のかけら」

15年前に封印されたショウビズ界のスキャンダルを追う
新進気鋭のジャーナリスト。
真相に近づくほど深みにはまっていき、
ついには自らもスキャンダルの続きに巻き込まれていってしまう。
複雑に絡まった人間関係とそれぞれが語る物語を
ちょっとずつほどいていくようなストーリー。

舞台となっているのは1950年代のショウビズ界と
その15年後の1970年代。
1970年代の若手ジャーナリストが
1950年代におきたスキャンダルの真相を追うのだが…
時間の関係がややこしい!
物語の中の“現在”は1970年代になるわけだけど、
回想シーンである1950年代との区別は
風景とか役者の衣装と髪型に頼らざるを得ない。
なんか、直感的にはわかりにくいんである。

加えて私の場合、主人公の名前が覚えられなくて
また別の深みにはまってしまった。
え〜っと、ラリーっていうのは…どっちだっけ?

そんなわたしを取り残して、
物語は見事真相へとたどり着きエンディングとなった。

おわっちゃった…。ついていけなかったわ。
たぶん映画の魅力の半分も味わえなかったのでは。
まあ、いいや。
アリソン・ローマンがすごくキレイだったし。
当時の衣装もステキだった!

映画全体がヒッチコックのサスペンスを意識しているみたい。
効果音なんかがわかりやすくレトロ調でした。
posted by あチちゃん at 16:27| Comment(1) | TrackBack(4) | 映画 2005年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、けっこう複雑、しっかり集中して注意深く見てないと置いてかれる(^O^)。上質のミステリーでした。Tb失礼しますね。遊びに来てね。
Posted by あん at 2006年01月06日 16:41
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