2006年01月10日

日比谷で。「綴り字のシーズン」

この映画は予習が必要だと思う。
スペリングのコンテストをはじめ、
日本人には馴染みのないものが出てくるから。
「スペリング・コンテストって
日本でいう漢字検定みたいなものかなぁ〜?」などと
ユル〜い気持ちで観に行くと、ラストで感動は味わえない。
そう。全く感動の波に乗れませんでした。(;_;)
(でもね、周りの人たちも同じような感じでしたよ!)

これはある一家のお話。
娘のイライザが地元のスペリング・ビー(コンテスト)で
徐々に勝ち上がって行く。
大学でユダヤ教について(?)教鞭をとっている父ソールは
娘のスペリング特訓に躍起になり、
他の家族のことはおざなりになっていってしまう。

ここでスペリングというものと、
ソールが研究しているカバラというのが登場する。
この関係性がわからないと物語の意味が理解できない(と思う)。
加えて私は兄のアーロンが傾倒していく世界のこともよくわからず、
父の激怒の意味も理解できなかった。

まだ観てない方はサイトで予習してから観ることを
激しくオススメします!!
綴り字のシーズン ホームページ


あ・でも、兄が傾倒していく世界のことは書いてません。
ちょっとネタばれなのかな?
posted by あチちゃん at 12:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-01-10 12:53

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