2006年01月30日

渋谷で。「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」

渋谷のジョイシネマで鑑賞。
最終回は1300円(1200円だったかな?)で観れるので
おトクだったから渋谷にしてみた。

よい映画でした。
天才的な数学者の娘であるキャサリンは
自らの力で成し遂げた数学的証明が
父の手によるものではないか?と疑われてしまう。
物語はその数学的な証明を中心にしながら
父と娘、姉妹、恋人との関係を非常に旨く描いている。
噛めばかむほど味のでるような深みのある映画。

…って、なんとなく抽象的な書き方。
作品自体はほんとに良いと思うんだけど、
ちょっとひっかかる配役。
主演がグウィネス・パルトローで、
相手役がジェイク・ギレンホール。
グウィネス・パルトローが人生に悩む大学生役ってどうなの?
父親の看病やらなんやらで27歳という設定とはいえ。
その辺は演技力でカバーできているかもしれない。でも、
わたしの先入観は急には拭い去れないのであった。
相手が若くてあま〜い顔のジェイク・ギレンホールだと
見た目にもギャップがキビしい気がするなぁ。
だからと言って代わりなら誰っていうのも浮かばないんだけど…。

素直に見ろってことなんだろうな。

ところでジョイシネマは全席指定になった模様。
チケット売り場が1階になって、
買う時に座席の希望を聞かれます。
で、ふつーは座席指定のところって
「この辺りでどうですか?」って座席表で確認させてくれるじゃない?
あれがありません。
「真ん中くらいで」と言ったらスグにチケットが出てきた。
有無を言わせません。
それでホントに真ん中くらいだったら良いんだけど、
ちょっと後ろのほうなんだよね。もっと前だって空いてるのに。
窓口のおねえちゃんにとってはこの辺が真ん中なのかもしれないけど、
そういうのって感覚的なものだから、
やっぱり図で指し示してくれるのがいいんじゃないかしらね。

次回はもっと細かく指定してみようっと。
posted by あチちゃん at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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