2006年06月02日

川崎にて。「ホテル・ルワンダ」

アフリカで実際にあった民族紛争を題材にしたお話。

なにがツラいって、自分の無関心さを思い知らされるところ。
この映画にあるような虐殺場面を
わたしもテレビのニュースで見たことがあると思う。
でもその時は「また世界のどこかで争いをしているな」
くらいにしか思わなかった気がする。
「また」なのに大して気にも留めなかったのだ。
自分のバカさ加減に腹が立つ。

自宅でご飯を食べながら見るニュースの向こうの世界には、
こういう残酷な現実の中で生きている人がいるのだ。
そういう人のために自分にできることってあるんだろうか?
その後何週間も悶々と考えることになった。
posted by あチちゃん at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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