2006年06月02日

銀座で。「イノセント・ボイス」

内紛に狩り出される少年兵のお話。

政府軍とゲリラの争いが激化する中、
12歳になった少年はどちらかを選ばなくてはいけない。
強制的に政府軍に徴兵されるのを待つか
さもなければゲリラ軍に従軍して、政府軍と戦うか。

むちゃくちゃな世界だけど
これも事実がベースになっている。
重い話ではあるけれど、
少年たちの輝くようなたくましい生命力にちょっとだけ救われる。
posted by あチちゃん at 12:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 2006年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画紹介「イノセント・ボイス」
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Tracked: 2006-09-29 16:53
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