2006年06月07日

渋谷で。「ククーシュカ ラップランドの妖精」

休日に時間があったので観てみた。
ここの劇場(シネ・アミューズ)の会員だから
安く観れるので。

“愛情が料理の一番のスパイス”みたいなことをいうけど、
“期待しないで観る”っていうのは映画を楽しむうえで
重要なことだと思う。

この映画の場合がまさにそうで、
予備知識もないまま見てみたら意外と面白かった。
物語の背景にあるものもよくわからないし、
女優さんもたいしてきれいじゃないけど味のある作品。

主人公の主婦の愛情に対するアグレッシブさがなんか笑える。
そんなにがっつかなくても…と思うけど、
欲望に正直でうらやましい気もした。
posted by あチちゃん at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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