2006年06月13日

恵比寿で。「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」

トミー・リー・ジョーンズ主演・監督作品
俳優が監督業をやることは多いけど、
みんなよい作品を作るよなぁ。
たぶん、失敗作もあるのだろうけどパッと浮かばない。

男くさい、かっちょいー映画でした。
トミー・リー・ジョーンズの枯れ具合がシブい!
究極の状況の中でもちょっとクスッとしてしまうような
とぼけた感じのバランスもよかった。
メイン以外の登場人物の描き方もとてもしっかりしている感じで、
物語全体に奥行きがある。
脚本が良いんだろうな…と思ったら、
この脚本でカンヌで賞を取っているし、
「アモーレス・ペロス」を書いた人だった。
さすが!
posted by あチちゃん at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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