2006年06月15日

銀座で。「アメリカ 家族のいる風景」

落ちぶれた俳優が自分の過去を振り返るうち、
自分には子供がいるかもしれないことを知り
かつての恋人を訪ねる、というお話。

…なんか、このあと公開される「ブロークン・フラワーズ」に
ちょっと似ている。かつての恋人を訪ねるってところが。
で、どちらも女の方が強いんだよね。(笑

サム・シェパード演じる主人公が
昔関係のあった女性のところにノコノコ現れるんだけど、
彼の周りにいる女性たちがみんな強いの。
母親とかかつての恋人とか謎の少女とか。
強いというか、大人なのかな。
男=子供って言いたいのだろうな。

ま。女はみんな大人なのかというと
そうでもないと思うけどね。
この映画のなかではみんなそう。
posted by あチちゃん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 2006年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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